2009年5月28日 (木)

梅雨時の過ごし方

梅雨の季節がやってきます。いかがお過ごしでしょうか。

雨の日は、ハーブティを入れて、静かに読書はいかがですか。

さて、気象庁によると、今年の夏は、猛暑ということらしいです。

基礎体力をしっかり作って、暑い夏を乗り切りましょう!

今月は、必要に応じてハーブを活用できるように、ハーブの特徴を
簡単にお話します。


ハーブ基本の12種類の特徴

日本において使用頻度が多く、一般性が高いハーブを12種類選びました。

特徴と効果

1.ハイビスカス(花)
  独特の酸味がとても爽やかです。酸味の秘密はクエン酸、リンゴ酸

2.ローズヒップ(実)
   ビタミンCが豊富で酸味がかなり強い。別名は「ビタミンの爆弾」

3.レモングラス(葉)
  葉にレモンと同じシトラールという芳香成分を含みます。お口をスッキリします。

4.ラベンダー(花)
  精神を安定させたい時はお勧めです。

5.ジャーマンカモミール(花)
  就寝前に、風邪や冷え性などにリラックス効果が高い

6.ローズマリー
  強い香りがあります。お茶で飲むと元気がでて若返ると言われています。「ハーブの女王」的存在

7.スペアミント(葉)
  清涼感のあるスッキリとした香り。他のハーブとのブレンドにも相性が良いです。

8.ローマンカモミール(花)
  甘いリンゴの香りをもつ事から「大地のリンゴ」ともよばれるほどです。体を温める作用がある。

8.バジル(部位混合)
  料理に用いる事が多い「バジリコ」シソ科のハーブ。料理の味を引き立てます。強壮作用がある事から「ハーブの王様」と言われます。

9.セージ(葉)
  神経系、消化器系のトラブル解消に役立つ。肉料理との相性もよく。

10.ローズバッツ(花)
   薔薇のつぼみ。お茶にすると緩下剤として、またリュウマチなどに効果がある。

11.シナモン(皮)
   お茶にすると消化を促し、殺菌作用にすぐれております。パイなどでよく使用されているハーブです。

12.オレンジピール(皮)
   オレンジの果実の皮。果実の中身よりもビタミンCを多く含み美容効果に優れています。





ハーブでこの夏も元気に過ごしましょう。

Hanako

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2009年2月22日 (日)

横浜開港150年

今年は横浜が開国・開港してから150周年を迎えます。

大博覧会の会期は 4月28日から9月27日です。

様々なイベントを企画して皆様のお越しをお待ちしています。

是非、この機会に横浜へおいでください。

Hanako

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2008年7月21日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いています。

七夕も終わって、いよいよ夏休みですね。

12星座とハーブ

誕生花があるように、12星座にもそれぞれのハーブがあります。
星座のつかさどる体の部分は、その星座の人にとって特徴的な部位となリます。
そのひとの性質から来る疾患が表れやすい場所ともいわれ、その疾患を防ぐようなハーブが星座のヒーリングハーブです。あなたの星座を見てみましょう。

いて座

司る部位 大腿部・肝臓
タンポポ 強肝・利尿作用
チコリ 強肝・強壮・利尿作用
アグリモニー 胃や膀胱の炎症を和らげる

やぎ座

司る部位 歯・ひざ・下肢・皮膚
コンフリー 捻挫・関節炎・打ち身
ウィンターグリーン 筋肉痛・足の痛み
スギナ 利尿作用・関節炎

みずがめ座

司る部位 循環器系・ふくらはぎとくるぶし
バレリアン 精神安定・筋肉の痙攣の緩和。
サザンウッド 不眠症の緩和。
ウォールナッツ 呼吸困難・足の痛み。

うお座 

司る部位 足・末梢神経
アイリッシュモス 体液の循環を促す
ジンジャー 末梢神経を刺激。発汗促進。
ホップ 神経の強壮作用。

おひつじ座

司る部位 頭部・肩
ホップ 神経の強壮。穏やかな鎮静作用。
ネトル 血液を浄化させる。花字を止める。
ガーリック 殺菌効果・にきび・耳痛。

おうし座

司る部位 頸部・咽喉
コルツフット 咳止め
セージ 神経系を強化
ゴールデンロッド 去痰・咳止め

ふたご座

司る部位 肩・腕・気管支
スカルキャップ 神経を鎮める。強壮。
ラベンダー 頭脳の疲れを癒す。
パセリ ビタミン・ミネラルの補給

かに座  6月22日~7月23日生まれ    

司る部位 胃・乳房・子宮
ハコベ 浄化作用
レタス 鎮痛・鎮静
ハニーサックル 抗菌・解毒作用

しし座 

司る部位 心臓・脊椎
ヤドリギ 動機
ウォールナッツ 背中や足の痛みに。
セントジョンズワート 切り傷・やけど

おとめ座

司る部位 大腸・小腸・肝臓・みぞおち
チコリ 消化・強壮・利尿作用
フェンネル 健胃
ディル しゃっくり・胃痛の緩和

てんびん座

司る部位 腎臓・腰
タイム 強壮作用・筋肉痛
スィートバイオレット 坑炎症・利尿作用
キャットミント 風邪・胃の不調に

さそり座 

司る部位 生殖器・泌尿器
ホースラディッシュ 老廃物を排出する。
ホアハウンド 粘膜の刺激を緩和。
ブラックベリーリーフ 血液・皮膚の強壮

思い当たる症状はありましたか。

どうぞご自愛ください。

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2008年6月28日 (土)

紫陽花の季節

紫陽花って梅雨時に日本で咲く花だと思っていました。1994年の夏、ビアリッツ(フランスの避暑地)の友人宅にいた時、8月でしたが、家の庭に紫陽花が綺麗にたくさん咲いていました。

アジサイは18世紀後半ヨーロッパへ渡り、品種改良されて日本へ里帰りしたそうです。もともとは、「あずさい」と呼ばれていて、「あず」は「集まる」、「さ」は真、「い」は「藍(藍色)」の省略形・・・つまり、「真の藍色が集まっている花」といったような意味合いのようです。

花ことばは、”高慢”です。梅雨のころ、しめやかな雨に濡れて咲いているこの花に、どうしてこんな ”花ことば" がついていたのでしょう。あじさいは、咲きはじめから、満々と咲ききってしまうまでに、少しずつ色を変えていきます。また咲ききった後、花びらを散らしもせず、色を失ってしまうまでじっと何かに耐えているようにも見えます。

紫陽花は「 一家だんらん」「家族の結びつき」を象徴する花でもあるという人もいます。

いずれにしても、この時期に美しい紫を堪能できる花です。











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2008年2月 9日 (土)

春遠からじ

立春が過ぎたとは言え、毎日寒~い日が続いています。

アメリカでは、大統領選がヒートアップしています。民主党候補のクリントン、オバマ氏は、どちらが当選しても、アメリカ史上初めての女性、または黒人大統領になります。5日のスーパーチューズデイでも決着がつかず、これからも目が離せません。日本にも大きな影響があるのですから。

さて、先月に引き続き、フラワーレメディーの具体的な効果について、4回に分けてお伝えします。

ご自分の症状に合ったものを探してください。

38種類のレメディーの指標
アグリモニー Agrimony

いつも笑顔で明るい表情で、悩みとは無縁に見せているけれど、実際は不安だらけ、アグリモニーは、心を開放し、自分の問題を直視して受け入れ、心の平安を保つことができるようになるフラワーエッセンスです。

・パッと見られた感じは、明るくポジティブ、しかし内面は不安や心配だらけ。
・他人に自分の不安や心配を気づかれたくない
・自分の問題を直視できない
・うそでも明るくふるまってしまう

ウィローWillow 

表面には出さなくても、内心は恨みを長年にわたってつのらせているような人!
自分の不幸を他人のせいと思い、強烈な被害者意識を持っている人に。
事実を冷静に受け止め、前向きになって、他人への信頼と許しを得ることがでるとされています。

・ひどい仕打ちを受けたと感じてしまう
・他人の幸をねたむ
・強い被害者意識
・不公平感や激しい怒りを内面にもっている

ウォーターバイトレットWater Violet

優位な立場で孤立しプライドを保とうとする、人との関わり合いを避けて、他人が干渉することを許さない。すべて自分で解決しようとする。こんな人はみんなと物事を共感し、自然な付き合いができるようになります。

・プライドが高い、人を寄せ付けない
・周りの人と打ち解けられない
・疎外感と寂しさ
・干渉されたくない

ウォールナットWalnut

自分を縛っているしがらみから逃れたい、古い絆や習慣を打破したい人。
人生の節目、転職、結婚、離婚など、新しい状況に直面するとき、しがらみや他人からの悪い影響を受けずに、最善の道を切り開く意志を持て、その変化に適応できる手助けをしてくれます。

・しがらみから逃れたい
・他人に説得されたくない
・しがらみがたまらなくイヤ

エルム Elm

自分が力量不足のように感じたり、責任感に押しつぶされそうになる状態になった時、自信を失って落ち込んでいる人。重圧に負けない意欲が出てきます。マイナス感情を癒し、自分の有能さと自信を得て、プレッシャーに負けない力を発揮できるフラワーエッセンスとされています。

・自信喪失
・弱気になる
・空回り感
・プレッシャー強く感じる

スクレランサスScleranthus

優柔不断でなかなか問題を自分で決めることができない。何度も意見を翻し、気分にムラがある。他人にも決められたくないと思ってしまう。意見がころころ変わり心が不安定。
そんな人に決断力と集中力を身につけます。

・優柔不断な態度
・不安定で頼りない
・気持ちの揺れ
・意見を翻す


スクレランサスScleranthus

優柔不断でなかなか問題を自分で決めることができない。何度も意見を翻し、気分にムラがある。他人にも決められたくないと思ってしまう。意見がころころ変わり心が不安定。
そんな人に決断力と集中力を身につけます。

・優柔不断な態度
・不安定で頼りない
・気持ちの揺れ
・意見を翻す

スターオブベツレヘム Star of Bethlehem

あらゆるトラウマをいやします。現実があまりにも辛く思え、人生の重荷に耐えられない人にショックを癒し、トラウマを開放させ、悲しみや辛さが和らぎ、現実を直視することができるフラワーエッセンスとされています。

・肉体的なトラウマ
・精神的なトラウマ
・感情的なトラウマ
・現実があまりにもつらい

セラトーCerato

知恵も直観力もあるのに、それに従う勇気が無い人、本当は優れているのに自分の判断に自信がもてず、人の意見を頼りにしてしまいがちの人。自己不信に陥り、本来の力を発揮できない人に。セラトーで自分の知恵と判断を信頼することができるようになります。

・すぐに他人に意見を求める
・自分の判断に確信がもてない
・人の真似をしがち
・主体性がない
・依頼心が強い

セントーリー Centaury

やさしくて人柄はいいけれど、人の言いなりになってしまいます。
頼まれると断れない性格で、他人の希望に答えようとしすぎて、
利用されてしまいます。 きちんとした意志を持った本来の自分を取り戻すことができます。

・他人の言いなりになってしまう
・他人の都合ばかりに合わせてしまう
・自分の都合の悪いことでも断れない

チェストナットバッドChestnut Bud

注意力が足りなくて、過去の経験を生かすことが出来ない人。
経験からの結果を認識しないので同じあやまちを繰り返すひと。
自分にとって不快なこともきちんと直視でき、柔軟性と学習能力が得られるとされています。

・繰り返し、同じあやまちをしてしまう
・現実が目に入っていない
・失敗から学ぶことが出来ない
・注意散漫



ご自分に思い当たる症状はありましたでしょうか。

それでは、また次回にお会いしましょう。

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2008年1月 1日 (火)

A Happy New Year !

Save the Earth

明けましておめでとうございます。

暖かな天気に恵まれた2008年の元旦です。

環境問題が叫ばれる時代でもあり、日本では今年、おそらく衆議院選挙が行われ、アメリカでも大統領選挙があります。 どんな世の中に変って行くのでしょう。

今年こそ世界中に平和がおとずれますように。

また、サイトを見てくださった方にとっていい年になりますようお祈り申し上げます。





今月は、フラワーレメディーについてお話します。

バッチ フラワーレメディーとは?

バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であり細菌学者であったエドワードバッチ博士(1886-1936)によって1936年に完成されました。心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するため、花の持つエネルギーを利用する療法です。博士はオクスフォード周辺に咲いている花や草木から38種類のフラワーレメディーをつくりあげました。水にコピーされた花のエネルギーを飲むを飲むことで、人々の感情や精神のバランスを取り戻します。根本的な病気を治療するためには「健康な精神」が不可欠であるとの確信を得ています。


バッチフラワーの働き

バッチフラワーは、野の花や草木のエネルギーから作られたフラワーエッセンスです。38種類のレメディーを使って、感情のバランスを取り戻し、ネガティブな感情を整える癒しのシステムです。今、感じているマイナスの感情に合わせたレメディーを38種類のレメディーから選んで飲みます。薬ではないので、直接身体の症状に働きかけることはありませんが、ネガティブなこころが改善されることによって、人が本来もっている自然治癒力が高まると言われています。まったく副作用も、依存性や習慣性もありませんから、他の薬剤や治療法と併用することができ、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことが出来ます。




7つの感情分類

バッチ博士は、人の主な感情を7つに分け、さらに38種類にまで細分化しました。
最初に、7つの分類のうち、自分がどれに当てはまるかを知ることからはじまります。


1.恐れと不安

2.内心の不確かさと不安定

3.他人を気にしすぎる

4.淋しさ

5.人や周囲を敏感に気にする

6.失意と絶望

7.他人の幸せに関心を持ちすぎる

アロマテラピーとの違い

フラワーレメディー

1.花のエネルギーを水にコピーして作られています。

2.飲むことで花のエネルギーが直接感情に対して働きかけ、気分を和らげます。

3.直接感情を刺激するので、即効性があります。

アロマテラピー

1.花や茎、葉などの成分を抽出して精油を作ります。

2.オイルの香りを楽しみ、成分を皮膚から浸透させ、大脳を刺激して感情を和らげます。

3、選ぶのに注意が必要です。妊娠中や敏感肌の方には避けたい精油もあります。




最後にフラワーレメディーの特徴です。

・完全に無害で副作用がない
 薬ではないので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使えます。。
 間違ったレメディを選んでも、効果が現れないだけで、害や副作用は全くありません。

・習慣性がない
 飲みすぎや、長期間使っているうちに効果が薄れるということはありません。

・他の薬やセラピーと併用できる
 どんな薬や治療やセラピーとも併用できます。普段通りの生活を続けながら服用できます。
  

次回は更に詳しい説明をしたいと思います。

今日は元旦です。サイトを見てくだっさた方に次の言葉を贈ります。

Luck is a matter of preparation meeting opportunity.

それでは、次回も見てください。.


Hanako

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2007年11月29日 (木)

今年も残り少なくなりました

めっきり寒い今日この頃です。ついこの間まで、「この時期にしては暖かい」と思っていたのに、急にこの冷えです。

普通の人は、寒くても暑くても、朝から晩までせっせと働き、節約しながら暮らしているのに、他人のお金で飲み食いし、ゴルフのやり放題、贈答品をもらい、贅沢な旅行代も自分で払わない人種がいたんですね。しかも夫婦で。ついに昨日逮捕されました。当然の結果でしょう。どんな気持ちでお正月を迎えるのでしょうか。



さて、今月は寒い冬にピッタリの体が温まるカモミールの飲み方をご紹介します。大人も子供もご一緒にお試しください。



カモミールと世界一愛されたうさぎピーターラビット

子供のころ、誰でも一度は手にしたことのある童話、ピーターラビットの絵本も、そんな童話のひとつに数えられます。イギリスの自然豊かな湖水地方のお話です。その中で、ピーターがおなかをこわしたときにお母さんうさぎがピーターに飲ませたのがカモミールミルクでした。心と心身をほっとさせてくれる飲み物です。
作り方を紹介します。お試しください。

1 なべに牛乳200ccとカモミールティーを1/2杯をいれて温めます。

2 沸騰直前で火をとめてフタをして3分おきます。

3 茶漉しで漉してカップに注ぎます。

4.ハチミツや三温糖を入れてよくかき混ぜる。

簡単ですね。是非、お試しください。体が温まりグッスリ眠れます。

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2007年9月12日 (水)

秋色の候

暑かった夏も終わって、秋を感じるこのごろです。

美術展や音楽会が多く開催される時期でもあります。 
体調を管理して爽やかな秋を楽しみたいものです。

今回は「症状合わせたハーブの使い方その1」を紹介します。沢山の種類があるハーブには、それぞれの効能があります。 大いに利用して症状に役立てましょう。


ハーブ症状別利用法

その1

足のむくみ
ミント入りのお風呂に入ると良いでしょう。冬場は足浴のみが良いでしょう。

乗り物酔い
ペパーミントあるいはラベンダーのオイルをハンカチにつけ、香りをかぐとよいでしょう。 小さめの小ビンを持ち歩くと緊急時に便利です。

やる気を出させる
レモン、ジャスミン、ペパーミントの香りを利用するとよいでしょう。

記憶力を高める
むかしからローズマリーは記憶力、集中力を高めるといわれています。 ローズマリーの鉢を置くか、オイルで香りを漂わせたり、物に付けておくと良いでしょう。

精力減退
イランイランの香りが有効です。眉薬としても知られています。

体の体調を整える
カモミールティーが最適です。この香り自体にも効用があります。

人前で上がり症
オレンジの花の香り(ネロリ)は気持ちを落ち着かせる効果があります。 オイルの小ビンを持ち歩き、ショウタイムの前に香りを嗅ぎます。

旅行に持っていくと便利なハーブやエッセンシャルオイルは?
ラベンダーオイルをもち歩くとよいでしょう。車酔い、頭痛、火傷、眠れない、 緊張をほぐす、などに利用できます。お風呂に3~4滴入れると神経の高ぶりをおさえます。 また、お部屋の香りも自分好みに出来リラッスできます。 さらに、カモミールのティーバッグを一緒に持ち歩き、寝る前に飲むとぐっすり安眠できます。

コンピューターで疲れた目
カモミールのティーパックを目の上に乗せ目の疲れを癒すとよいでしょう。カモミール ティーを飲み、その残りのティーパックを使うと便利です。

二日酔い
ペパーミントティーが有効です。気分を引き立たせます。

ニキビ、吹き出物
ラベンダー入りのセッケン、ラベンダーウォーター、などラベンダーの精油が有効です。 ラベンダーには殺菌、抗菌作用があります。

黒髪には
セージ、ローズマリーが有効です、また、髪をつやつやにしてくれます。ハーブティーを作る要領 でリンスを作り、それを利用するとよいでしょう。たっぷりつけ、しばらくそのままにしておいて 最後に簡単に水でながします。ハーブは染色に使われる素材でもあります。

抜毛防止
セージのシャンプーやリンスが有効です。また、スティンギングネトルも効果があります。




次回は「ハーブ症状別利用法その2」をお届けします。

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2007年8月 5日 (日)

暑い日が続いています

炎暑の日々、白い雲がまぶしい季節です。日本の蒸し暑い夏を過ごすには、麻や綿の衣類が一番です。 木綿の服で、涼しい木陰でハーブティを飲みながら読書、なんて絵になりますね。

さて、選挙も民主党の圧勝に終わりました。予想通りなのでしょうか。やはり、時代がすこしづつ変わっているのかなと思います。どんな時代になっても、健康が大切なことには変りありません。今月は暑い夏にピッタリのテーマをお届けします。夏になると蚊や虫が出てきます。
そんな時に役立つハーブがあります。





防虫効果のあるハーブ

防虫効果のあるハーブをリストアップしました。あなたの日常生活にお役立てください。ハーブを家の前に植えておいたり、そのオイルを使い、香りを利用します。ハーブの植物を置くことが出来ない環境では、エッセンシャルオイルが便利です。方法はオイルを床にまく、あるいは壁、柱などにつけます。

ハエ
タンジー、バジル、ローズゼラニュームを漂わせる


シトロネラオイセッケンで洗って香りを体につける。

白アリ
レモングラスの葉を侵入口に置く。

ゴキブリ
ミント、ラベンダー、ユーカリ、クローブの香りを床につける。

ハチ
アーモンドの香り。

毒クモ
シナモンを窓辺に架ける。

犬やねこ
トウガラシを撒く。

ネズミ
ニンニク、サザンウッドを置く。

ねこ、犬のノミを避けるには?
ペニーロイヤルの首輪をする。

ペットや靴入れなどの臭い
火山灰をまいて臭いを吸い取り、モイストポプリなどを入れる。





どうぞ快適な夏をお過ごしください。



                          Have a Nice Summer !




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2007年6月 7日 (木)

梅雨の月ですね。

今年も梅雨の季節になりました。

気象庁の予報によると、今年は、空梅雨で猛暑ということらしいです。

基礎体力をしっかり作って、暑い夏を乗り切りましょう!

今月は、その時々の必要に応じてハーブを活用できるように、ハーブの特徴を、簡単にお話します。




ハーブ基本の25種類の特徴

日本において使用頻度が多く、一般性が高いハーブを25種類選びました。

特徴と効果

1.ハイビスカス(花)
  独特の酸味がとても爽やかです。酸味の秘密はクエン酸、リンゴ酸

2.ローズヒップ(実)
   ビタミンCが豊富で酸味がかなり強い。別名は「ビタミンの爆弾」

3.レモングラス(葉)
  葉にレモンと同じシトラールという芳香成分を含みます。お口をスッキリします。

4.ラベンダー(花)
  精神を安定させたい時はお勧めです。

5.ジャーマンカモミール(花)
  就寝前に、風邪や冷え性などにリラックス効果が高い

6.ローズマリー
  強い香りがあります。お茶で飲むと元気がでて若返ると言われています。「ハーブの女王」的存在

7.スペアミント(葉)
  清涼感のあるスッキリとした香り。他のハーブとのブレンドにも相性が良いです。

8.ローマンカモミール(花)
  甘いリンゴの香りをもつ事から「大地のリンゴ」ともよばれるほどです。体を温める作用がある。

8.バジル(部位混合)
  料理に用いる事が多い「バジリコ」シソ科のハーブ。料理の味を引き立てます。強壮作用がある事から「ハーブの王様」と言われます。

9.セージ(葉)
  神経系、消化器系のトラブル解消に役立つ。肉料理との相性もよく。

10.ローズバッツ(花)
   薔薇のつぼみ。お茶にすると緩下剤として、またリュウマチなどに効果がある。

11.シナモン(皮)
   お茶にすると消化を促し、殺菌作用にすぐれております。パイなどでよく使用されているハーブです。

12.オレンジピール(皮)
   オレンジの果実の皮。果実の中身よりもビタミンCを多く含み美容効果に優れています。

13.リンデン(部位混合)
   赤ちゃんの気分を落ち着かせる事に由来。不眠症の方におすすめ。

14.キャットニップ(部位混合)
   ミントの仲間ですが、ほんのりとした味がお楽しみ頂けます。

15.ベルベイヌ(葉)
   スパイシーな味が特長です。消化を促進させ、利尿効果もあります。

16.マローブルー(花)
   入れたては美しいブルーのお茶に、レモンを浮かべるとピンク色になります。リラックス効果などもあります。

17.マリーゴールド(花)
   ティーにすると発汗作用、解熱作用があります。

18.レモンバーム(葉)
   メリッサとも呼ばれ人気は高い。風邪や頭痛、また筋肉痛等にも効果が期待できます。

19.ホーソンフラワー(花)
   お茶では利尿作用がありますが、他のハーブや紅茶とのブレンドに向いています。

20.タラゴン(部位混合)
   フランス料理ではとても多く使われているハーブ。お茶ではさっぱりとした苦味も持ち合わせます。

21.ペパーミント(葉)
   スッキリ クールな味と香り。お茶ではさらに強い清涼感、気分爽快になります。

22.マージョラム(部位混合)
   イヤ味がなく胃をスッキリさせてくれます。

23.エルダー(花)
   眠りに誘ってくれるハーブ。薬効に優れています。美容効果もあります。

24.ホーソン(葉)
   日本茶に似ている色と香りのお茶です。

25.マローブラック(花)
   マローブラックは咳や胃酸過多にも効果があります。風邪の引きはじめにも。。   自然のかすかな甘味で飲みやすい。

以上、25種類

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